新リーグへの参入審査委員会規程の設置について

一般社団法人日本ハンドボールリーグ(代表理事 葦原一正/以下JHL)では、2024年に開幕する新リーグへの参入審査委員会規程を設置しましたことをご報告いたします。

 

<審査委員会について>
1.委員長は、過去の経歴等において事業・会計・法務等のデューデリジェンスの経験を有する。特にスポーツ競技会、リーグやNF等において、スポーツ団体の審査やライセンス審査に関わった経験を重視する。
2.委員は、専門的知見から審査を行う観点から次の要件を満たしていることが望ましい
①会計士・税理士の資格を有している
②法人法務に関する業務に従事した経験を有している
③ハンドボールに限らずスポーツチームの運営・経営の経験を有している(ただし、都道府県協会、チーム運営企業、JHL加盟チームの所属者ではないこととする)
④JHL将来構想の理念および新リーグ構想について理解していること
3. 委員長については、理事長が上記1の要件を満たす人材を理事会に推薦し選定する。
4. 委員については、委員長が上記2の要件を満たす人材を候補者として理事会に推薦する。
5. 委員長および委員の選任は理事会の承認を経て、理事長が委嘱する。
6. 審査委員会の事務は、JHL事務局が担当する。

<審査委員会の権限と役割>
審査委員会は、新リーグ参入審査要件に照らし合わせて、提出された書類の検査、ヒアリングを行う。必要であれば、追加で資料を求めることができる。審査委員会は、然るべき期日までに新リーグ参入希望チームの審査を完了し結果について理事会に答申する。

 

新リーグ参入審査委員会規程を、「情報公開ページ」で公開しております。