次世代型プロリーグ(新リーグ)は2024年9月に開幕!

一般社団法人日本ハンドボールリーグ(代表理事 葦原一正)は、2024年開幕に向け準備を進める次世代型プロリーグ(以下、新リーグ)について、8月17日に開催したリーグ理事会において、昨年に発表していた2024年2月から、2024年9月開幕に変更することを決議しました。また2023年度は、第48回日本ハンドボールリーグを開催することも合わせて決議しました(2023年7月開幕、2024年6月閉幕予定)。

新リーグ、2024年9月に開幕変更について

理 由

  1. 2024年2月開幕の場合、パリ五輪予選等の兼ね合いからリーグ戦の日程確保が困難なことが判明したため
  2. 世界最高峰リーグを目指すうえ、欧州とカレンダーを合わせ、海外からの一流選手の移籍を促進させるため

経 緯

新リーグの制度設計に関する草案策定を進める「JHL新リーグ制度設計検討委員会(委員長:梶原晃)」で議論を行う中、新リーグの一丁目一番地になる「世界最高峰リーグを目指す」なか、2024年2月開幕が本当に適当なのかという議論が起こり、様々な角度から検討を繰り返す中、上記に記載した理由から、2024年9月(秋開幕)がベターだという答申を上げるに至りました。その後、実行委員会・理事会で議論と賛否の決議を行い、新リーグ開幕を2024年9月に変更するに至りました。
※8月末の新リーグ申請締切り、10月(予定)の新リーグ参入チーム発表は、変更ございません

2023年度のリーグ戦について

新リーグ開幕が2月から9月へ変更するに伴い、第48回日本ハンドボールリーグを2023年7月開幕・2024年6月閉幕(予定)で開催します。

本結論に至った経緯等に関し、記者会見を行いました。会見の模様を、日本ハンドボールリーグ公式Youtubeチャンネルにて本日20時に公開予定です。

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