2022-23シーズンJHL新型コロナウイルス感染症対策ガイドライン(JHLプロトコル)改定のお知らせ

日本ハンドボールリーグは、JHL新型コロナウイルス感染症対策ガイドライン(JHLプロトコル)第15稿へ改定いたしました。

変更点(16-1.疑い症状があるときのチームの対処)

(2)濃厚接触(暫定的な疑い者含む)待機および自主隔離からの復帰
濃厚接触者として特定された場合、または、陽性者発生時に保健所から濃厚接触者が特定されない場合、該当者は以下①~②の要領で健康観察と検査のもと段階的にトレーニングを再開し、復帰の目安とする

①濃厚接触(暫定的な疑い者含む)待機期間
当該感染者の発症日(当該感染者が無症状(無症状病原体保有者)の場合は検体採取日)又は当該感染者の発症等により住居内で感染対策を講じた日のいずれか遅い方を0日目として5日間とする

②解除の条件

  • 濃厚接触(暫定的な疑い者含む)待機期間5日間を経過した者(6日目解除)。
  • 2日目・ 3日目の 2回の抗原定性検査*1(鼻腔ぬぐい、以下同)の陰性結果をもって 3日目から隔離を解除する
  • 自主隔離期間中に症状が出た場合や検査で陽性となった場合は、医療機関を受診し、保健所の指示に従う
  • 検査は自主検査する
  • 抗原定性検査を用いる場合、厚生労働省による薬事承認を得た検査キットを使用する

(3)疑い症例又は、濃厚接触疑いのある時のチームの対応
① チーム練習(または試合)に参加していた者から体調不良者が発生した場合

  • 当該選手について隔離し、PCR検査を受検する。
  • 当該選手以外の選手は、感染拡大防止のため2日間自主隔離(個別トレーニング)とする
  • 全体練習を再開する場合は、全員の抗原定性検査の陰性を必要とする。ただし、抗原定性検査の実施は自主隔離を経て3日目以降に実施する。

② チーム練習(または試合)に参加していた者から陽性判定者が発生した場合

  • 当該練習(または試合)に参加していたものを、濃厚接触(暫定的な疑い者含む)とする。

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