第11回JHLジュニアリーグ 新型コロナウイルス感染症による大会最終日中止について

愛知県にて開催中の「第11回 JHL ジュニアリーグ」において、1月9日、参加するチーム関係者の体調不良が確認され、同日、受診した医療機関での検査において新型コロナウイルス感染症の「陽性」と診断されました。

日本ハンドボールリーグ(以下、JHL)は、これを受けて、1月10日に開催予定の大会最終日について、開催を中止することを決定いたしました。

本日(1月10日)までに係る経過について以下のとおりご報告いたします。

経 過

1 月9日
朝の検温にておいて、当該チーム関係者(以下、該当者)の発熱(39度台)をチームが確認し、チームの判断により、該当者を自室にて隔離。

該当者は、その後常備薬の服薬をおこない、解熱(36 度台)。

同日夜
改めて 38度台まで上昇したため夜間の救急にて医療機関を受診。PCR検査の結果、陽性判定となり診断が確定。

該当者の接触状況等を確認した結果、1月9日の夜の時点において該当者による他の者への接触状況等が不明であること、感染拡大防止の観点から、翌日(1月10日)の開催中止を判断。

1月10日
保健所に確認をいれ濃厚接触判定をおこなった結果、今回、陽性判定を受けた当該者が所属する同一チーム内に5名の濃厚接触者となることが確定した。

参加全チームの状況について

1月9日
予定された全試合日程を終了。

同日夜
全チームに体調確認の連絡を入れ、体調に異変のある者や発熱者は発生していないことが確認された。

1月10日
朝の時点の体調確認においても、全チームの選手・関係者等の体調異変や発熱者は発生していないことが確認された。

保健所による判定をうけて、他のチームへの濃厚接触者がいないことを通知した。
*ただし、全チームの参加者には JHL 事務局から 1 週間の体調確認・検温チェックを依頼した。

使用した施設等について

  • 使用した諸室、導線にあるドアノブ、手すり等共用部分の消毒は1月10日時点で完了。
  • その他のスペースにおいては、全館清掃にあわせて消毒を実施することとなった。