REGULATION

ファン・地域の皆様とともに、強固な事業基盤を作るために

今後、2024年の開幕に向け、新リーグへの参加を希望するチームの応募を受け付けます。
新リーグへの参加要件は、地域やファン視点を重視し、強固かつサステナブルな事業基盤を構築するために、
以下の8項目で設定されます。

新リーグへの参加要件新リーグへの参加要件

① 理念の共有

・リーグがマルチステークホルダーのもと成り立っていると認識し、特に地域やファンを大事にするという理念に賛同すること
・スタッフは常に公正かつ誠実に運営に当たり、社会的信用の維持・向上に努めること
・いかなる場合もリーグ定款、規約、各種規程を必ず順守すること
・2022-23シーズンJHL加盟チーム*以外の新規加盟チームはフランチャイズ審査が有り(市場性、自治体の協力度、全体の地域バランス等)

*2021-22JHL加盟チーム及び2022-23新規JHL加盟チーム


② チーム名要件

・チーム名に地域名を入れること
・チームネーミングライツをつけることができる
※2024年以降新規でチームネーミングライツを獲得した場合、ネーミングライツフィーが発生
※但し、2022-23シーズンJHL加盟チーム*が企業名をチーム名に入れる場合2026年まで無償(27年以降は再協議)

*2021-22JHL加盟チーム及び2022-23新規JHL加盟チーム


③ アリーナ要件

・1,500人以上のホームアリーナを有すること(除・立見席)
・ホーム開催試合の80%をホームアリーナ開催試合(1ヵ所)で開催すること
・松やに利用可能であること
・冷暖房完備であること。またシャワー設備を有すること
・アリーナ内では飲食(含アルコール)可能であること。土足での観戦状態を有すること
・今後完成予定のアリーナをホームアリーナとする場合には、そのアリーナ計画を具体的に提示すること。新アリーナの場合、収容は3,000人以上(除・立見席)とし、原則2026年までに着工すること
・松やにを利用できるフルコートサイズの練習場があること。専用練習場が望ましい。


④ 財務要件

・年会費を毎年遅延なく支払いができ、また一定の選手投資をできる財務基盤であること
・チームとしての事業計画書(支出サイド/3年)を提出をすること
・リーグが必要に応じて提出を求めた資料について速やかに提出すること


⑤ 支援書要件

・行政支援書のリーグ提出
・都道府県協会支援書のリーグ提出


⑥ ユースチーム要件

・2024年夏目途にU12のユースチームを保有もしくは提携し、ジュニアリーグ等各種大会に参加すること


⑦ 選手契約要件

・選手登録数は16名以上22名以下とする
・2024年シーズンからリーグの統一契約書(プロ契約)に11名以上サインすること(兼業含む)
・女子チームは監督、コーチに女性を最低1名置くこと
・スポーツ協会指導者ライセンスコーチ3を保有する監督もしくはコーチを有すること
・トレーナーは、医療に関わる以下のいずれかの国家理学療法士、柔道整復師、あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師、公益財団法人日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、もしくはこれらに準ずる資格(海外の資格を含む)を持つこと


⑧ 事業要件

・プライマリーロゴは、リーグの指定する商標11分類において権利化取得すること(国内)。 2022-23シーズンJHL加盟チーム*以外の新規加盟チームなど上記対応困難な場合は誓約書を提出すること
・全チーム、全選手SNSを展開すること
・リーグが派遣したカメラスタッフに常時撮影を許諾すること
・マスコットキャラクターを有し、リーグの指定する商標11分類において権利化取得すること(国内)

*2021-22JHL加盟チーム及び2022-23新規JHL加盟チーム


今後のスケジュール

2022年7月に入会審査結果発表予定。新リーグは2024年2月スタート 2022年7月に入会審査結果発表予定。新リーグは2024年2月スタート