プレーオフ【男子】FINAL(3rd ステージ)

31 - 28
フルタイム
会場:

Recap

豊田合成が激戦を制し連覇達成!

車体のスローオフで始まったゲームは、開始早々から合成バラスケスのシュートが炸裂した。ブレークスルーで得点をすると、古屋のブレークスルーを挟んで4得点をする爆発を見せた。一方車体は4分にブレークスルーからの7Mスローを決めてやっと初得点。合成の早いディフェンスの動きに、なかなかシュートまで到達できずにいた。10分過ぎに7人攻撃を仕掛け、吉野が2連続得点で踏ん張った。しかし合成の猛攻は止まらず、車体はスタートの3-2-1ディフェンスを6-0にシフトチェンジした。この辺りから攻撃にもリズムが復活し、得点が重なってきた。しかし合成の勢いは止まらず、着々と加点していった。車体は、9対18で2回目のチームタイムアウトを請求。ディフェンスシステムを3-2-1に戻した。その後、両チーム2点ずつを取り20対12、合成の8点リードで前半を終えた。

後半立上りは車体、怒涛の攻めで始まった。ディフェンスは試合開始時の富永をトップに据えての3-2-1でスタートした。後半はこれが功を奏し、合成の攻撃を押さえ込み、その間に差を詰めていった。合成は続けて退場者を出すものの攻撃をうまく成功させるが、9分過ぎには4点差まで点差は詰まった。両チームGKがファインセーブを連発。大いに会場を湧かせたが、車体は3連続得点で同点に追いつく。しかしながら23分15秒に車体は退場者を出し、ピンチとなる。車体は5-1ディフェンスにシフト。木切倉の速攻など成果はあったが、合成は落ち着いてボールを回して得点を重ね、最後は車体も渡部が踏ん張るが、31-28で合成が激戦を制した。

Results

チーム前半後半得点警告退場失格FPP勝敗
豊田合成20113105010.000Win
トヨタ車体1216281205.000Loss

会 場

武蔵野の森総合スポーツプラザ
東京都調布市西町290-11

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