プレーオフ【男子】2nd ステージ

41 - 33
フルタイム
会場:

Recap

大崎、奮闘も、車体が確実にFINALへ!

1stステージを勝ち上がった大崎電気と、レギュラーシーズン2位で待ち受けるトヨタ車体の対戦。大激戦を演じた昨日の疲れが、どの程度影響するか、興味が持たれるところである。立上りは相手のミスを拾って車体が速攻で先制。しかし両チーム共、本来の動きを取り戻し、好ゲームへと展開して行った。10分過ぎから車体はシュートリバウンドをウィングの伊舎堂が決めたところからの4連続得点を始めとして、ミスなく全ての攻撃をシュートに結び付け徐々に差を広げ25分過ぎに速攻で藤本が決めると19対13と車体がリードを奪って行った。大崎も川島、高間で返すが、前半終了間際に吉野がディスタンスを決め、21対15で前半終了となった。

後半は立ち上がりから互角の戦いとなった。大崎元木が2連続で決めれば、車体も山田が2連続で決めた。大崎は5分過ぎに退場を出して18-27と差を開けられてしまった。その後は7人攻撃が功を奏し、徐々に差を詰め25対30と5点差まで詰め寄ったが、車体はウィングから櫻井、ディスタンスで北詰などで得点を重ねた。大崎は7人攻撃を仕掛けるなど奮闘したが、それ以上に車体の攻撃が素晴らしかった。元木の奮闘が特筆されるが、41対33で車体がファイナルへ進出となった。

Results

チーム前半後半得点警告退場失格FPP勝敗
トヨタ車体2120410306.000Win
大崎電気1518330204.000Loss

会 場

武蔵野の森総合スポーツプラザ
東京都調布市西町290-11

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