大阪ラヴィッツ vs テラスホテルズ

Recap

大阪・喜田が節目となる通算100得点目。 終盤の速攻で逆転勝利の大阪が今季2勝目を挙げる

テラスホテルズのスローオフで試合開始。開始1分、テラスホテルズは20番樋口のミドルで先制。対するラヴィッツも7番喜田のポストシュートで応戦。ラヴィッツは7番喜田、テラスホテルズは20番樋口の両センターを中心に攻撃。お互いに点を取り合うが、5-4で迎えた前半10分過ぎからラヴィッツは12番齋藤のセーブから21番奥山がサイドシュートを決めこの試合初めて2点差をつけると、さらに18番西笛の2本のサイドシュートで8-4とリードを広げる。反撃したいテラスホテルズはセンター20番樋口のパスから22番上地、8番中山の連続得点などで1点差に詰め寄ると、7人攻撃を仕掛けていたラヴィッツの無人のゴールにテラスホテルズゴールキーパー18番田口がエンプティーゴールを決め、同点に追いつく。28分、12-12からラヴィッツは21番奥山のシュートでリードを奪うが、テラスホテルズも20番樋口のクロスから22番上地が14番塩田へポストパス。これを塩田がきっちり決め、前半は13-13で折り返す。

後半の先手はラヴィッツが取るも、2-4ディフェンスで攻撃的なディフェンスを仕掛けるテラスホテルズはパスカットから6番比嘉の速攻、さらに8番中山、22番上地の3連続得点で逆転。ラヴィッツも7番喜田のカットイン、17番藤井の速攻で追いすがるなど、一進一退の攻防が続く。16分過ぎからテラスホテルズは18番田口のナイスセーブや、20番樋口の配球から8番中山、22番上地の得点などで3点リードを奪う。対するラヴィッツも速攻から25番橋本のサイドシュートや17番藤井の突破で1点差とする。さらにテラスホテルズのミスを速攻につなげ、7番喜田の通算100得点となるゴールなどで試合をひっくり返す。テラスホテルズも20番樋口の今日9得点目となるゴールなどでラヴィッツに迫るが、17番藤井のミドル、7番喜田のゴールで2点差を守り切ったラヴィッツが27-25で勝利をおさめた。

Results

チーム前半後半得点警告退場失格FPP勝敗
大阪ラヴィッツ1314271205.000Win
ザ・テラスホテルズ1312250000.000Loss

会 場

明石中央体育会館
兵庫県明石市大久保町松陰1126-47

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