バイオレット vs ブラックブルズ

Recap

三重バイオレット苦しみながらも接戦を制して貴重な勝ち点をあげる

上位陣との対戦を控え、プレーオフ進出のために取りこぼしの許されない三重バイオレットだが、先手を取ったのはブルズ。6番中島、10番豊島、3番平野で8分3-0と先制する。三重はここでタイムアウトをとり23番森本、2番中田で2点を返すが、ブルズゴールキーパー16番神谷の攻守もあり得点が伸びない。しかしブルズは16分7-4とリード広げたものの、三重ゴールキーパー榎のファインセーブもあってここから10分以上ノーゴール。三重は27番熊崎、13番島居らで逆転して前半を終了。

後半に入っても、ブルズは10番豊島、7番佐伯、三重は15番多田、23番森本らで点を取り合う接戦が続く。ブルズが1点をリードする場面も作ったが、三重は15番多田、23番森本、13番島居らが効果的なシュートでリードを保ち、終盤のブルズの追い上げを振り切って1点差で逃げ切った。

Results

チーム前半後半得点警告退場失格FPP勝敗
三重バイオレットアイリス9122124010.000Win
飛騨高山ブラックブルズ岐阜812202104.000Loss

会 場

三重交通G スポーツの杜鈴鹿体育館
三重県鈴鹿市御薗町1669

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