HC名古屋 vs 大阪ラヴィッツ

Recap

名古屋が後半に粘り同点にもちこむ

大阪ラヴィッツのスローオフで試合が始まり、大阪19番三原のカットインの得点で試合が動いた。前半10分までは一進一退の攻防が続いたが、大阪12番齋藤の好セーブにより、大阪が得点を重ね、前半16分、4点差がついたところで名古屋がチームタイムアウトを要求。タイムアウト直後、名古屋10番飯島がサイドシュートを決めるも、大阪の固い守備にミスが続き、名古屋11番瀧澤も好セーブを見せるが、12-17の5点差で大阪が前半を折り返した

後半、点差を縮めたい名古屋は、早いパス回しから積極的にシュートチャンスを作り出し、後半12分、3点差に縮まったところで大阪がチームタイムアウトを要求。両者、激しい攻防が続き、後半20分、名古屋12番瀧澤の好セーブから23-23の同点までもつれ込む。名古屋は、7人攻撃や高いディフェンスで逆転を試みるも、大阪が粘り強く食らい付き、26-26のドローで試合終了。

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Results

チーム前半後半得点警告退場失格FPP勝敗
HC名古屋1214260306.000Draw
大阪ラヴィッツ179260306.000Draw

会 場

マエダハウジング東区スポーツセンター
広島県広島市東区牛田新町1-8-3

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