ソニー vs 大阪ラヴィッツ

Recap

ソニーが地元で勝利し、8勝目

ソニーボールでスローオフ。序盤は両チーム粘り強いディフェンスでお互い流れを譲らない。12分、大阪は18番西笛、17番藤井のシュートなどで7-5と突き放しにかかるが、ソニーも15番青のシュート、24番角南のシュートで応戦する。ソニーに流れが行きそうな場面も、大阪1番泉のナイスセーブ等ディフェンスでよく我慢し、ソニー2点リードで前半を折り返す。

後半、大阪は19番三原のカットイン、17番藤井のシュートで16-15とするが、ここからソニーディフェンスがよく機能し始める。16番大沢のナイスセーブから速い展開に持ち込み、後半10分24-18となったところで大阪タイムアウト。流れを変えたい大阪だが、タイムアウト後の7mスローをソニー16番大沢がセーブし、ソニーの勢いが加速、後半15分で28-18とする。24分、大阪も17番藤井がこの試合11得点目のシュートを決め、33-22とするが、ディフェンスとゴールキーパーの連携から走る展開で流れを作ったソニーが37-25で勝利し、地元で8勝目をあげた。

Results

チーム前半後半得点警告退場失格FPP勝敗
ソニーセミコンダクタマニュファクチャリング1522371205.000Win
大阪ラヴィッツ1312251307.000Loss

会 場

霧島市国分体育館
鹿児島県霧島市国分清水309

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