大崎電気 vs トヨタ東日本

Recap

後半、修正した大崎電気の勝利

トヨタ東日本7番山田選手の2連続得点でゲームはスタート。大崎電気も3番小澤選手のサイドシュートや5番柴山選手のリスタートで得点を重ねていく。お互いゴールキーパーを中心としたディフェンスで得点を許さず、前半20分8-6でトヨタ東日本リードの中タイムアウトを申請。トヨタ東日本12番関口選手のセーブが光っていたが、大崎電気25番元木選手のミドルシュートで得点を重ね前半を12-11、大崎電気リードで前半が終了した。

立ち上がり、大崎電気12番木村選手のセーブからの速攻や30番川島選手のシャープなシュートなどで得点を積み上げ後半8分、19-13トヨタ東日本がタイムアウト。しかし、大崎電気25番元木選手のシュートがゴールネットを揺らし続け、4番地元浦和学院高校出身、ルーキーの狩野選手のリーグ初得点などで、流れはより一層大崎電気に傾く。トヨタ東日本は高めのディフェンスで流れを変えようと食らいつくが、得点は縮まらず32-25で大崎電気が勝利した。

  • 大崎電気・森選手、通算400得点達成!

Results

チーム前半後半得点警告退場失格役員警告FPP勝敗
大崎電気12203201017.000Win
トヨタ自動車東日本1114250306.000Loss

会 場

富士見市立市民総合体育館
埼玉県富士見市大字鶴馬1887-1

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