ジークスター東京 vs 湧永製薬

22 - 26
フルタイム
会場:

Recap

湧永アウェイを制す

試合開始に先立ち、東長濱選手の日本リーグ900得点の表彰式が行われた。試合の方はジークスター信太のロングシュートで始まった。両チーム共ミスがなく、好ゲームの展開となって進行。10分過ぎても点差は出来ず、締まった展開で進んだが、湧永・子安がサイドから決め、6対6となると、ジークスターは東江を投入。するとジークが土井、アバロと連続で決め始めて2点差がつく。しかし湧永も稲毛、庄子などで取り返し、19分には再び9対9の同点。以降、両チーム共ミスなく着実に得点を重ねた。湧永は終盤、後藤がサイドから決めると、その後、ゴールキーパー原口がナイスセーブを連発し、14-13の湧永1点リードで後半へ進んだ。

後半開始早々、湧永は稲毛が決め、この試合2回目の2点差となった。ジークスターは信太のスカイプレーなどで応戦するも、田中、子安などで2点差を保った。湧永は13分過ぎ、疲れが出たかミスを連発。しかしジークスターも攻めに精彩を欠き差を縮めることが出来ずに展開した。湧永は退場者を出すもエンプティゴールを仕掛けて踏ん張った。ジークスターは湧永・成田のロングが決まると、すぐにチームタイムアウトを請求。ジークスターは7Mスローを獲得するも、湧永・佐藤の好セーブに阻まれ加点することが出来ない。さらにディフェンスを5-1にするも、ブレークスルーから7Mスローを取られ、これを稲毛が決めて4点差の20-24となった。さらにジークスターは攻撃のリズムが早くなり、なかなかクリーンなシュートに結び付けられなかった。ブレークスルーから7Mスローを得るも、またも湧永ゴールキーパー佐藤の好セーブに阻まれてしまった。ジーク小山がロングを決めるものの万事休す。22-26で、湧永の歓喜の勝利となった。

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Results

チーム前半後半得点警告退場失格FPP勝敗
ジークスター東京139220000.000Loss
湧永製薬1412260204.000Win

会 場

アリーナ立川立飛
東京都立川市泉町500-4

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