湧永製薬 vs 琉球コラソン

29 - 31
フルタイム
会場:

Recap

両者譲らぬ試合は後半にリードを奪ったコラソンが逃げ切って3勝目

コラソンのスローオフで試合開始。早い展開で得点が入り、開始5分で5対5。湧永10番稲毛が7mスローを決め、流れに乗りたいところだったが、湧永6番小武が退場をしたところをコラソンの34番東江と19番の美並が連続得点。すぐに、4番助安がポストシュートを決め同点としたが、点の取り合いとなり、両チームともなかなか流れを掴みきれず20分が経過した。湧永は、1番ゴールキーパー原口が速攻のノーマークシュートをナイスセーブしたあと、タイムアウト。そして、6番小武30番田中と連続得点をし、流れを掴みかけたところで、しびれをきらしたコラソンもタイムアウトを取り、4連続得点。最後に湧永が1点返し、両者譲らず17-17の同点で前半が終了した。

後半は、湧永のミスで始まり、コラソンは速攻やミドルシュートで3点差をつける。1度は勢いに乗ったが、エンプティーゴールを決められるなどミスもあり、なかなか得点は開かず。その後譲らぬ戦いが続いたが、コラソンはセットオフェンスや7mスローで着実に点を重ね、後半20分で26-23とリード。湧永は、5番成田のミドルシュートなどなんとかくらいついたが、コラソン19番美並2本連続で7mスローを決めるなどし、31-29でそのままコラソンが逃げ切るかたちで勝利を飾った。

Results

チーム前半後半得点警告退場失格FPP勝敗
湧永製薬1712290306.000Loss
琉球コラソン1714311307.000Win

会 場

明石中央体育会館
兵庫県明石市大久保町松陰1126-47

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