北陸電力 vs トヨタ車体

27 - 34
フルタイム
会場:

Recap

トヨタ車体が終盤差を広げ勝利

北陸電力のスローオフで始まり、27番竹内選手のロングシュートで先制する。トヨタ車体も11番津屋選手のロングシュートで応戦する。その後トヨタ車体は21番玉城選手のミドルシュートなどで、16分過ぎには12対8と4点リードする。しかし北陸電力も4番朝野選手のポストシュートの得点から退場を誘い、その後リードを縮め、ついに27分には8番髙森選手のサイドシュートで15対15の同点に追いつく。北陸電力は、残り16秒でのタイムアウト16対16と同点でタイムアウトからスカイプレーを試みるも失敗し、トヨタ車体の16番岡本選手のエンプティゴールで17対16で前半を終えた。

トヨタ車体のスローオフで後半が始まり、2連取し差を広げる。一方差を詰めたい北陸電力は5番久保選手のパスカットから速攻を決めて追いすがり、8分過ぎには21対22と一点まで詰め寄る。その後トヨタ車体のダブルスカイなどで差を広げられ、25対30となり7人攻撃を仕掛けるもトヨタ車体の固いディフェンスを崩せず、エンプティゴールでさらに差を広げられ、34対27でトヨタ車体が勝利した。

Results

チーム前半後半得点警告退場失格FPP勝敗
北陸電力1611270000.000Loss
トヨタ車体1717341205.000Win

会 場

富山市総合体育館
富山県富山市湊入船町12-1

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