大崎電気 vs ジークスター東京

33 - 31
フルタイム
会場:

Recap

年内最終戦、大崎が後半逆転し勝利

ジークスターのスローオフで前半スタート。攻守の切り替えが早い試合展開となる。ジークスターはディフェンスからリズムを作り、No.14土井、No.19アバロの速攻でリードする。大崎もディフェンスからNo.5柴山、No.3小澤の速攻で追い上げる。中盤からジークスターNo.77東江のステップシュートやパスワークで大崎ディフェンスを崩し、ジークスター5点リードで前半を折り返す。

後半に入り、試合が動き出す。大崎のNo.18香川、No.27玉川のディフェンスが相手シュートをシャットアウト。大崎No.23時村の速攻やNo.30川島のミドルシュートで連取し逆転する。大崎のディフェンスをなかなか崩せないジークスターはNo.22蔦谷、No.14土井のサイドシュートで追い上げる。ジークスターはタイムアウト後、No.14土井が攻守に躍動し、勝負は接戦の展開に。最後の勝負どころで大崎No.12木村の好セーブが光り、大崎が33-31と逆転で勝利した。

フォトギャラリー

Results

チーム前半後半得点警告退場失格FPP勝敗
大崎電気1221330102.000Win
ジークスター東京1714310408.000Loss

会 場

岩国市総合体育館
山口県岩国市平田1-40-1

Movie