湧永製薬 vs トヨタ東日本

24 - 26
フルタイム
会場:

Recap

年内最終戦、トヨタ自動車東日本が熱戦を制す

年内最後の試合、東日本No.7山田の得点で試合がスタート。お互い堅いディフェンスで引き締まった試合展開。湧永はNo.5成田やNo.10稲毛のミドルシュートで得点すると、東日本はNo.7山田やNo.14佐藤のミドルシュートで対抗する。その後、東日本のNo.12関口のセーブからNo.18藤原の速攻で連取し流れが傾く。湧永は途中出場のNo.16楢山が好セーブを連発し流れを渡さない。前半は東日本が1点リードで折り返す。

後半開始早々、東日本はNo.21西山やNo.10玉井のパスカットなどプレスディフェンスが機能し始める。No.7山田のミドルシュートでリードを広げると、湧永もNo.5成田のミドルシュートが突き刺さる。リードされている湧永は交代で入ったNo.1原口のセーブで勢いに乗り、No.19後藤、No.6小武の速攻で同点に追いつく。最後に勝負を決めたのは東日本No.10玉井のミドルシュートだった。東日本が26-24で接戦を制した。

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Results

チーム前半後半得点警告退場失格FPP勝敗
湧永製薬1311240204.000Loss
トヨタ自動車東日本1412261307.000Win

会 場

岩国市総合体育館
山口県岩国市平田1-40-1

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