豊田合成 vs 湧永製薬

31 - 26
フルタイム
会場:

Recap

豊田合成 首位の意地を見せつけ接戦を制す!

合成キャプテンNo21小塩の得点で試合が始まる。序盤は合成No12中村が好セーブを連発し、主導権を握ったかのように思えたが、対する湧永もNo10稲毛を中心に得点を重ねる。さらに、湧永No12伊藤の好セーブも光り、21分で湧永が逆転。すぐさま合成はタイムアウトを取り立て直しを図る。その後、合成は3連続得点を重ね再逆転に成功し、15-13で前半を折り返す。

後半に入っても依然、一進一退の攻防となり、両チーム互いに譲らない展開。追う湧永No12伊藤がチームを盛り上げる好セーブを連発し、追撃を図る。一方の合成も堅守から速攻で得点を重ね、均衡した状態が後半20分まで続く。試合が動いたのは試合残り10分。湧永のミスを見逃さずNo21小塩とNo23マルティンを中心に着実に得点を重ね、湧永を突き放した合成が31-26で首位の意地を見せつけ勝利を掴んだ。

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Results

チーム前半後半得点警告退場失格FPP勝敗
豊田合成1516311103.000Win
湧永製薬1313260204.000Loss

会 場

小林市市民体育館
宮崎県小林市細野38-1

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