大崎電気 vs 豊田合成

22 - 26
フルタイム
会場:

Recap

首位争い、豊田合成が勝利

ホームで豊田合成を迎えた対戦。大崎電気のスローオフで試合開始。25番元木選手の倒れ込みながらのシュートで先制した。前半5分は一進一退の攻防が続いたが、大崎電気のミスから豊田合成の連続得点があり、前半10分で5点差がついた。前半20分になるまで大崎電気は苦しい展開が続いたが、大崎電気12番木村昌丈選手が速攻を好セーブ、逆速攻から25番元木選手が得点し、徐々に点差を詰めていった。23分に豊田合成によるタイムアウト要求、その後両チーム攻め込むが、大崎電気12番木村選手、豊田合成12番中村匠選手の好セーブが続いた。28分に大崎電気によるタイムアウト要求、得点したものの、10ー16で前半を終えた。

豊田合成のスローオフで後半開始。粘りの守備を見せた大崎電気、序盤に豊田合成9番趙顯章選手の2分間退場があり、点差を詰めたいところであったが、大崎電気17番植垣健人選手も2分間退場となり、得点が伸び悩んだ。守備の粘りを見せる大崎電気は、豊田合成7番ヨアン・バラスケス選手が2分間退場となったチャンスをいかし、点差を縮めた。この流れを嫌ったか、15分に豊田合成によるタイムアウト要求。その後豊田合成14番田中大介選手の2分間退場になり、試合展開に動きがありそうな場面であったが、一進一退が続く。23分には大崎電気がタイムアウト要求。大崎電気15番安平拓馬選手が獲得したペナルティスローを決め、点差が縮まる。28分で1点差になるかと思われた大崎電気のシュートを豊田合成12番中村選手が好セーブ。さらに、大崎電気27番玉川裕康選手が2分間退場となり、追撃叶わず22-6で試合終了となり、豊田合成の勝利となった。

Results

チーム前半後半得点警告退場失格FPP勝敗
大崎電気1012221205.000Loss
豊田合成1610260306.000Win

会 場

和光市総合体育館
埼玉県和光市広沢3-1

Movie