湧永製薬 vs 北陸電力

Recap

湧永の年内ラストの広島ホーム戦、勝利で飾れるか

お互い様子を見るような立ち上がりから試合がいきなり動き出す。湧永がゴールキーパー伊藤のセーブ、No.30田中のゲームメイクからNo.5成田のロングシュート、No.19後藤のサイドシュートでリードを広げる。一方の北電はタイムを取り7人オフェンスを仕掛ける。No.33西片とNo.10木本のポストシュート、No.31重藤のミドルシュートで応戦するも湧永はエンプティゴールを確実に決め、点差をさらに引き離す。ゴールキーパー伊藤がサイドにミドルに好セーブを連発し、19-9と湧永が10点リードで前半終了。

後半スタート、北電は7人オフェンスで追い上げを図る。No.31重藤がミドルシュートを決めると、湧永No.30田中もミドルシュートで決め返す。なかなか点差が縮まらない北電はタイムの後、プレスディフェンスでさらに仕掛ける。北電はNo.34大谷やNo.27竹内のミドルシュートで追い上げる。湧永はNo.11矢田のミドルシュートで突き放し、湧永が広島ホーム戦を36-20で利した。

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Results

チーム前半後半得点警告退場失格FPP勝敗
湧永製薬1917361103.000Win
北陸電力1010200102.000Loss

会 場

コジマホールディングス中区スポーツセンター
広島県広島市中区千田町3-8-12

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