ジークスター東京 vs 琉球コラソン

32 - 29
フルタイム
会場:

Recap

コラソン、スピードで好ゲーム。

両チーム共、それぞれ持ち味を出したスタートであった。コラソンは東江、村田の速攻、ジークは信太のロング、細川のサイド、橋本のポストシュートで得点を重ねた。コラソンはエンプティゴールを仕掛けるも、成果はあがらなかった。ゲーム展開は点差は広がらず、一進一退で進行した。中盤過ぎには、両チーム共退場者を出し、少しゲーム展開が心配された。しかし終盤、ジーク東江のポストパス、東長濱のサイドへのバックパスなど、見所があった。結局、17-13でジークリードで前半終了。6得点の細川のプレーが光った。

後半は、コラソンが村田、石川の3連続得点で着実に加点。一方ジークは、東長濱、信太、土井などで着実に加点した。両チーム共ミスがなく、落ち着いたゲーム展開であった。ジークがコラソンのミスからの速攻で3連続得点をすると、コラソンはここでチームタイムアウトを請求。その後コラソンは、サイドから峰岸、ブレークスルーから依田、と、ジークに追いすがった。ジークに退場者が出ると、ジークのミスから速攻で加点した。コラソンも退場者を出し、苦しい展開であったが、スピードある攻めで、徐々に点差を詰めていき、22分過ぎには村田の連続得点で1点差に迫った。しかし、信太のロングなどで突き放し、32-29でジークの勝利でタイムアップとなった。

フォトギャラリー

Results

チーム前半後半得点警告退場失格FPP勝敗
ジークスター東京1715320306.000Win
琉球コラソン1316290408.000Loss

会 場

アリーナ立川立飛
東京都立川市泉町500-4

Movie