大崎電気 vs 大同特殊鋼

33 - 29
フルタイム
会場:

Recap

大崎電気ホームで粘り勝ち

試合の先制点は、大同特殊鋼フェニックス21番の小澤基の鮮やかなシュートが決まる。開始4分は大同特殊鋼のペースでリードを保つ。その後、大崎電気のゴールキーパー12番の木村昌丈の好セーブから、大崎電気が得点を重ね同点まで追いつくが、負けじと大同特殊鋼がまた3点と突き放す。前半18分で大崎電気25番の元木博紀の得点で同点に追いつき、その後は一進一退の展開が続く。前半終了間際で大崎電気に退場者2名ほどが出るも、大同特殊鋼はリードできず、17-17で前半終了。

後半開始5分で、大崎電気5番の柴山裕貴博の2連続得点、大崎電気3番小澤広太のスピンシュートが決まり、リードを4点と広げる。堪らず、大同特殊鋼はタイムアウトを取るが、開始14分までは大崎電気のリードは変わらず。開始20分で、大同特殊鋼の19番末岡拓美らの連続得点で1点差まで詰め、大同特殊鋼18番の吉田雄貴の得点で同点まで持ち込む。両チームとも退場者が出るなか、大崎電気が粘り、4連続得点を取り33-29で勝利した。

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Results

チーム前半後半得点警告退場失格FPP勝敗
大崎電気1716330306.000Win
大同特殊鋼1712290408.000Loss

会 場

和光市総合体育館
埼玉県和光市広沢3-1

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