大同特殊鋼 vs 北陸電力

36 - 26
フルタイム
会場:

Recap

大同、連敗脱出

序盤、33番ピボット西片にボールを集め得点を重ねる北電に対し、4番藤江、11番平子で応戦する大同、互いに互角の立ち上がりで試合はスタートする。6分過ぎ、大同のバックプレイヤー陣が北電ディフェンスの間を割り始めると、一気に5連続得点、7-3と試合を優位に進める。追撃を図りたい北電だが、大同16番ゴールキーパー堀田の安定したセーブに阻まれ連続得点をあげることができず点差は徐々に広がり、23分を過ぎ13-6で大同リード。その後も23番佐藤、21番小澤らで加点した大同が、16-7と9点をリードし、前半を終えた。

北電は18番前田の組み立てから得点を重ね、セットオフェンスのリズムを作っていく。8分、北電はこの試合初となる連続得点で13-21とする。その後は一進一退の攻防が続き、15分、25-17と大同の優位は変わらず、ラスト15分に突入する。北電は高い位置からプレッシャーをかけるディフェンスシステムに変更、これに対して大同は7人攻撃で応戦、両チームのベンチの動きも慌ただしくなっていく。22分過ぎ、27-21から大同が9番中田からの4連続得点で31-21とリードを10点に広げる。北電も27番竹内、3番藤坂の得点で反撃するも、及ばずにタイムアップ。36-29で大同がリードを守り続け、勝利を収めた。

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Results

チーム前半後半得点警告退場失格FPP勝敗
大同特殊鋼1620360306.000Win
北陸電力719260204.000Loss

会 場

枇杷島スポーツセンター
愛知県名古屋市西区枇杷島1-1-2

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