湧永製薬 vs 大崎電気

Recap

湧永製薬追い上げ及ばず、大崎電気が勝利

第2週時点で3位湧永製薬、4位大崎電気のどちらも負けられない一戦。大崎電気のスローオフでスタート。大崎電気25元木のカットインシュートから始まり、一進一退の展開が続く。お互い厳しいディフェンスの中、両チーム退場者が出るものの、10分終了時2点差で大崎電気のリード。ここから湧永製薬ゴールキーパー12伊藤がナイスセーブを連発し、18分過ぎに湧永製薬が追いつく。25分過ぎに湧永製薬31庄子が2度目の退場になるものの、なんとか凌ぎ、前半は12-11で湧永製薬1点リードで前半を終わる。

後半、大崎電気のスローオフからスタート。開始早々大崎電気18香川の得点から25元木などの連続得点で、2分過ぎに大崎電気が逆転。その後も大崎電気の連続得点で点差を広げる。15分前で、7点差となり、そのまま終わるかに思えたが、17分過ぎに湧永製薬10稲毛との接触プレーで大崎電気20高間が失格となり、そこから湧永製薬が追い上げ始める。最後マンツーマンディフェンスでプレッシャーをかけるも、少し及ばず、25-27で大崎電気が勝利。

フォトギャラリー

Results

チーム前半後半得点警告退場失格FPP勝敗
湧永製薬12132505010.000Loss
大崎電気11162703113.000Win

会 場

トラックワンアリーナ(下松スポーツ公園)
山口県下松市大字河内140

Movie