大同特殊鋼 vs トヨタ車体

28 - 29
フルタイム
会場:

Recap

車体、接戦を制し今季リーグを白星でスタート!

序盤、セットオフェンスでバックプレイヤー陣が確実に得点を重ねた両チーム、4分を過ぎ、4-4の同点。互いに譲らない試合展開から、1歩抜け出したのは大同。8分、4番藤江からの3連続得点で7-6とリードすると試合中盤は、大同がリードし、車体が追いかける展開が続く。19分、12-9と大同が3点リードし、試合の流れが大同に傾くかに見えたが、ここから車体が反撃開始。11番津屋、9番杉岡、7番藤本の3連取で12-12の同点に追いつくと、27分には20番渡部の得点で13-14、ついに逆転。さらに渡部が追加点で13-15とした車体が、2点リードで前半を折り返した。

立ち上がり、9番杉岡の連続得点で13-17とリードを広げた車体、その後も試合を優位に進めていく。15分を過ぎ20-24と車体のリードが続く。しかし、ここから大同がじわりじわりと点差を縮めていく。大同は9番中田、19番末岡、21番小澤などの得点で23分過ぎには25-26と車体に迫る。その後互いに得点を重ね、試合終了ラスト30秒、28-29で車体がリード。大同はタイムアウトあけの攻撃で21番小澤が強引にディフェンスの間を割り込み7mスローを獲得。同点のチャンスを得た大同であったが、その一投を車体12番加藤がシャットアウト。その後、車体がマイボールをキープしたままタイムアップ。終盤までもつれた試合、車体が接戦を制し28-29で勝利した。

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Results

チーム前半後半得点警告退場失格FPP勝敗
大同特殊鋼1315280204.000Loss
トヨタ車体1514291103.000Win

会 場

枇杷島スポーツセンター
愛知県名古屋市西区枇杷島1-1-2

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