湧永製薬 vs ウルヴス福岡

Recap

湧永製薬、福井での連戦を2連勝で終える。

ウルヴス23番鈴木が鮮やかにサイドシュートで先制し、試合がはじまる。ウルヴスは、積極的に速攻を仕掛けるも、湧永の戻りがはやく、攻めきれない。一方で、湧永はセンターの地元北陸高校出身30番田中を中心にノーマークシュートを作り出し、バランスよく加点していく。湧永の新人2番磯田のリーグ初得点などもあり、一気に点差が広がるかと思われたが、湧永が退場者を出した際に、ウルヴスが点差を縮め、17-13で前半を終える。

後半が始まり、ウルヴス99番伊藤のロング、23番鈴木の速攻で連取し幸先の良いスタートを切る。その後ウルヴスは退場者を出すも、ゴールキーパー33番伊計の好セーブもあり、流れを渡さない。ウルヴス29番半田のシュートが決まり、1点差としたところで湧永がタイムアウトを請求する。湧永は、タイムアウトが功を奏し、タイムアウト後、7番川上、17番後藤、11番矢田が3連取し、4点差としたところでウルヴスがタイムアウトを請求する。その後は、ウルヴスが湧永製薬の5-1ディフェンスに攻めあぐねる中、湧永はメンバーを交代しながらリードを広げ、32-21で湧永が勝利した。

Results

チーム前半後半得点警告退場失格FPP勝敗
湧永製薬1715320204.000Win
ゴールデンウルヴス福岡138210204.000Loss

会 場

北陸電力福井体育館フレア
福井県吉田郡永平寺町松岡室21-5-3

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