トヨタ車体 vs 大同特殊鋼

32 - 29
フルタイム
会場:

Recap

トヨタ車体厳しい接戦を制し貴重な勝ち点をあげる!

車体の攻撃からの立ち上がりNo20渡部のロングシュートで幕を上げる。その後、大同No39アニッチのポストプレーで7mスローを与えるが車体o16岡本がこれをファインセーブし序盤のペースを掴む。大同はNo4藤江、No39アニッチがシュートを放つが、車体No12加藤が連続セーブし得点を許さない。一方、大同No16堀田も車体のロングシュートによく反応しゴールを守り20分8-8とどちらも主導権を渡さない。22分車体の退場の間に12-9と大同がリード、車体はNo8富永をトップに5-1ディフェンスに変更し効果を出すが速攻で失点し15-13大同リードで前半を終える。

両チーム退場者が出た状態で後半がスタート、2分の間に車体が確実に得点し15-15と追いつく。互いに守の意識が高く一点を争う展開になる。大同はNo39アニッチ、No25ヤーニマーを中心に、車体はNo20渡部、No23吉野を中心に攻撃を組み立てる。17分車体がNo4伊舎堂の連続シュートで点差を広げるが、大同もそれを許さず緊迫したゲームが続く。しかし徐々に点差が開きだし24分29-26車体リードで大同タイムアウト。それでも車体の勢いは止まらずNo23吉野の速攻、No11津屋のカットインなどで得点を重ね最終スコア32-29でトヨタ車体が白熱した試合を勝ちきった。

Results

チーム前半後半得点警告退場失格FPP勝敗
トヨタ車体1319320204.000Win
大同特殊鋼1514290204.000Loss

会 場

AGF鈴鹿体育館
三重県鈴鹿市江島台1-1-1

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