ウルヴス福岡 vs 北陸電力

Recap

ウルヴス福岡今季最終戦を勝利で飾れず

ウルヴス福岡のスローオフで始まり、北陸電力10番木本選手の先制で試合がスタートした。ウルヴス福岡は高めのディフェンスで相手のシュートミスを誘い、前半15分ほどまで接戦を繰り広げた。しかし、その中で北陸電力は前半16分までに3本の7mスローを獲得し、北陸電力8番髙森選手が全て正確に3点を獲得し、流れを掴んだ。その後、北陸電力はウルヴス福岡のパスカットを狙い、速攻で点を伸ばし、ウルヴス福岡:北陸電力は9:17で前半が終了した。

北陸電力のスローオフで始まり、後半6分34番大谷選手のスカイプレーで会場を沸かせた。一方、ウルヴス福岡はコートを広く使ったプレーを見せ、ポストの7番佐藤光選手は3得点、そしてサイドの18番谷藤要選手が5得点をあげた。しかし、北陸電力は前半に続き速攻で得点を伸ばした。ウルヴス福岡:北陸電力は24:36でウルヴス福岡の今季最終戦を終了した。

Results

チーム前半後半得点警告退場失格FPP勝敗
ゴールデンウルヴス福岡915240102.000Loss
北陸電力1719361205.000Win

会 場

アクシオン福岡(福岡県立スポーツ科学情報センター)
福岡県福岡市博多区東平尾公園2-1-4

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