トヨタ東日本 vs トヨタ紡織九州

26 - 30
フルタイム
会場:

Recap

アグレッシブなディフェンスでトヨタ紡織九州が勝利を収める

アグレッシブなディフェンスでシュートチャンスを作らせない紡織が、19番三重のテクニカルなシュートなどで着実に得点を重ねた。12番岩下のファインセーブもあり、20分過ぎに11対4と紡織が大きくリードした。東日本も10番玉井のミドルなどで猛追したが、紡織が2点リードで折り返した。

立ち上がりに紡織の7Mスローを東日本12番ゴールキーパー関口が、このゲーム3本目の7Mスロー阻止をしたことで流れが東日本に傾き、21番西山のミドルなどで4連取し、7分過ぎに一気に逆転に成功した。しかし、紡織も11分過ぎに20番八巻のカットインなどで4連取し突き放しにかかった。その後は一進一退の攻防が続き4点差で紡織が逃げ切った。

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Results

チーム前半後半得点警告退場失格FPP勝敗
トヨタ自動車東日本1016260000.000Loss
トヨタ紡織九州1218301307.000Win

会 場

フラップ大郷21
宮城県黒川郡大郷町中村字北浦58-1

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